うつ病かどうかをチェック│うつ病が多い年代と推移

うつ病かどうかチェック

婦人

自分がうつ病なのかを診断する場合は、セルフチェックをするか身近な人にチェックしてもらうという方法が良いでしょう。うつ病の人は基本的に悲観的な考えを持っています。そのため周囲の人に自分が日頃からどのような事を言っているかを聞いてみるのです。死にたいや辛いというような言葉を多く発していたのであれば、うつ病を疑いましょう。あと、自分で自分をチェックすることも大切です。自分の精神状態は今正常なのかどうかをよくチェックしてみましょう。うつ病の人であればずっと悲しい気持ちになることや空虚感などマイナスな気持ちを感じている状態が続きます。もし以前よりもこの状態が酷いという場合はうつ病の可能性を疑いましょう。うつ病かどうか知るには以前の自分と比べることも必要です。以前の自分と今の自分を比べて、明らかにおかしいと思うのであれば何かしら問題があると見ておきましょう。
うつ病の診断は難しいものとされています。というのもうつ病の症状が多様化していることにあるからです。一口にうつ病といっても、うつ病には様々な種類があります。双極性障害や非定型鬱病などです。現在最も認知度の高いうつ病というのは大鬱病と呼ばれているものであり、うつ病という言葉が大鬱病のみをさしている訳ではありません。このうつ病の種類によってどのような症状がでるかや処置方法も変化します。ですから、診断をする医師も時々診断ミスをしてしまうこともあるのです。この多様化するうつ病に対応するためには、診断基準もそれだけ複雑なものになってくるといえるでしょう。ちなみに、ネットで見つけることができるセルフチェックなどは、大鬱病をメインとしてチェックしている可能性があるので、その他のうつ病の種類には対応していない可能性が高いです。ですから、セルフチェックで大丈夫だったからといって油断しないようにしましょう。

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